3月に入り、受験を終えた所でしょうか。
家庭教師を付けて日々勉強をし、受験を終えた感想はどうですか?
気になる受験の家庭教師の先生と合格発表待ちという方も多いでしょう。
結果はともかく、大変だった受験勉強お疲れ様でした。
本人はもちろん、家庭教師の方も受験の結果が気になる所でしょうね。
今では、高校受験のために塾や家庭教師を依頼されている家庭が多くなりましたよね。
高校受験だけでは無く、中学受験の為に小学生に家庭教師を依頼をされている方もいらっしゃいます。
だんだんと受験が、低年齢化してきていて幼稚園などに入る時から面接や適性検査などを行っている所も多くなりました。
わずか2歳で受験を経験するお子さんもいるそうです。
2歳で受験ですよ。驚きではありませんか?
受験は、年々低年齢化してきているのも現実です。
現在は少子化と言われていますよね。
子供が数ないため、親の目が行き届きそしてついつい気になってしまいがちになってしまい現代では親の意向が強く子供が受験に巻き込まれてしまうというケースが多くなりました。
そして最近の流れとして、『中高一貫校』を目指すお子さんも増えていると言います。
中高一貫校は、中学校と高校と同じ学校で過ごす学校の事です。
ですから、高校受験というものがありません。
高校に入るのに試験を受けなくても良いので、エスカレーター式やエレベーター式などと呼ばれています。
以前は、私立と国立の中高一貫校が多くありましたが最近では公立の中高一貫校が増えてきているそうですよ。
中高一貫校に通うお子さんの中にも家庭教師に依頼されている方も多いでしょうね。
2月も半ばとなりました。
今年は、暖冬だと言われていましたが各地で雪がたくさん降りましたよね。
ようやく、雪も一段落が付いたようですが・・・。
ちょうどセンター試験の日に、雪が降り会場によっては雪の影響でスタート時間が遅れてしまった所もあったようです。
センター試験が終わり、これからは二次試験対策として勉強をされているかと思います。
試験までのラストスパートのこの期間の時間を大切にして受験勉強を頑張ってほしいですね。
また、高校受験の受験シーズンでもありますからね。
家庭教師をしている方にとっても、この期間はとても重要な期間となるでしょう。
ただ受験をするのは、生徒なのでやはり家庭教師を依頼している子供さんがやる気が無ければやはり成績はあまり良くないのではないでしょうか。
やはり目標設定を明確にしていて、その目標を達成する為に勉強をしている方であれば日々の積み重ねでちゃんと実力が付くかと思います。
生徒のやる気も違えば、やはり実力に差が出るには確かな事ですよ。
先日、家庭教師をされているという知り合いの方に逢ったのですが今の家庭教師は大変だと話していましたよ。
生徒さんの中には、やる気が無い生徒もやっぱりいるそうです。
そこで、その生徒のやる気を家庭教師に期待をする親御さんもいるようです。
家庭教師として、勉強をする方法やその為のコツなどは教える事が出来ますが、やはりやる気を出させてほしいと家庭教師へお願いするのはなんだかおかしいような気がしますがどうですかね?
2月、3月は学習塾や進学塾が4月からの新学期を迎えるための大事な季節です。
もちろん、受験シーズン真っ只中ということもあり忙しいわけですが、新学期の生徒を集めるためにも大切な時期なのです。新学期の生徒の数は4月にほとんど決まってしまいますから、それに備えてチラシの配布や入塾キャンペーンの実施が盛んに行われます。
受験のニュースも多く報道されますから、子供の勉強をなんとかしなきゃと感じた親御さんが学習塾のパンフレットを集めたり、相談に来るのもこれからの時期になります。
しかし、学習塾に相談にいく前にちょっと考えてほしいことがあります。まずは自分の子どもの状況をきちんと把握していなければ相談に行ってもムダです。
例えば・・・
1.家庭での勉強習慣があり、全科目ソコソコの成績だけどレベルアップさせたいのか?
2.得意科目は問題ないけど、苦手科目をどうにかしたいのか?
3.学校の宿題を渋々やる程度にしか勉強しない。赤点も多く、本人にやる気がないのか?
4.性格は真面目、勉強もするのにテストの成績がイマイチなのか?
本人にやる気があって、家庭学習の習慣もある場合には学習塾はおすすめです。進学塾の進学コースなど勉強に対して積極的な友達が出来ることで刺激になることもプラスに働くでしょう。
しかしながら、勉強に対して前向きに取り組めない子供の場合、学習塾では成績が思ったように伸びないことも・・・。その点、家庭教師であればマンツーマンの指導になりますから、子供の状況に合わせた指導が期待できます。
12月 16th, 2010 by 二人の娘のママ
家庭教師を雇う場合、どのように料金を支払うかが家庭教師を依頼する上で大きなポイントになることをご存知でしょうか。アルバイトの学生家庭教師であれば、毎月決まった日に茶封筒にでもいれて家庭教師に渡せばいいとお思いでしょうが、そうでない場合には各種の払い方があります。
さらにプロの家庭教師となると様々な料金が発生することもあるので注意しましょう。
[教材販売タイプ]
最初に家庭教師に使用する名目で教材を販売、その後の授業は基本的にその教材を利用するタイプの家庭教師です。生徒の希望により学校のテキストを使用したりしますが、このような家庭教師斡旋会社は疑ってかかったほうがベターです。
こうした教材は内容の割に高額で、家庭教師も教材販売が目的で教える方はさっぱりといったことが少なくなく金額の割に効果は余り期待できないことが多いようです。教材購入の支払いが一括払いの業者はアブナイと思ってもいいでしょう。
[チケット販売タイプ]
授業を何十回分のチケットとして一括購入する家庭教師方式です。このタイプの家庭教師斡旋会社もチケットを最初に売れば終わりというケースが見受けられますから、注意が必要です。
[ローン一括支払いタイプ]
英会話スクールのような仕組みで、契約後一括で授業料を先に納める家庭教師斡旋会社です。こうした場合も最初に料金が回収できますから、しっかりとした家庭教師が送られてくるかどうかは水物だと思ったほうがいいでしょう。
[月払い契約タイプ]
家庭教師の授業料の支払いが月謝制というタイプの家庭教師。月謝制の家庭教師は本部のサポートが期待できますし、家庭教師を探す時は是非、月払いの会社に契約をしたほうがいいでしょう。
11月 22nd, 2010 by 二人の娘のママ
早いもので今年もあと1ヶ月ちょっと。明日は勤労感謝の日で皆さんお休みの方が多いのではないでしょうか。
[勤労感謝の日とは?]
勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ)は、日本の国民の祝日の1日である。日付は11月23日。
国民の祝日に関する法律(祝日法)では「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としている。1948年(昭和23年)公布・施行の祝日法で制定された。<省略>収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。
(フリー百科事典ウィキペディアより引用)
お店や飲食関係の人は稼ぎどきなのでお休みには出来ませんよね。お仕事ご苦労様です^^
五穀豊穣を祝う日が勤労感謝の日ということですが、進学を願う受験生の五穀豊穣祝は合格発表の日かもしれませんね。今は収穫のための準備期間といえます。土を耕して肥料をやるが如く、勉強しているわけです。実りもなくつらい日々かもしれませんが、”冬来たりなば春遠からじ”の言葉を胸にがんばってくださいね^^
家庭教師の検索日記として、家庭教師のことをいろんな形でご紹介してきました。受験生の皆さんのために家庭教師をテーマにして家庭教師と勉強のこと、受験のこと、進学のこと、人生のことを今後も様々に伝えていきたいと思っています。
10月 25th, 2010 by 二人の娘のママ
10月も下旬、秋の深まりも感じられる季節です。
今年の秋は各地で自然災害が相次ぎ、熊の事件事故の報道も数多くありました。今年は夏の猛暑のせいでどんぐりが不作だったようで、くまが冬眠前の栄養補給に困って人里に降りてくるんだという専門化の話も聞きました。人間にとっても野菜価格の高騰化などの影響が出ています。
今年の猛暑は人間にも大きな影響を与えましたが、熊の生活にも大きな影響があったということですね。
さて昨年の今頃はどうだったかと振り返ってみると、昨年は新型インフルエンザが猛威を振るっていましたね。時間のサイクルが早くなった昨今では1年前というとひどく昔のことのように感じてしまいますが、ほんの1年前なんですよねぇ~。
学校が休校になったり、大きな影響が出ていましたが、今となっては過去の話しですね。でも、これから寒くなりますから、風邪には気をつけたいものです。
さて寒くなるといえば、受験の季節ですよね。年明け1月には大学入試センター試験もありますし、その後は大学受験の二次試験、2月の下旬から3月にかけては高校受験と続きます。受験生にとっては勝負の時期ということで、寒さに反比例して熱い季節となるわけです。
家庭教師に稼ぎどきがあるとすれば、まさにそれはこれからの家庭教師が必要な季節となります。受験対策、本番直前対策など家庭教師の需要が高まってくるわけですね。もちろん成果が出せる家庭教師とは子供の成績を上げることの出来る家庭教師です。いち早くそんな家庭教師を見つけたいものですね。
暑かった夏も過去。。。まるで酷暑が嘘だったかのように、朝晩の冷え込みが感じられるようになりました。
急に気象が変わったことで、体調を崩す方が増えているそうです。
特にお年寄りや小さなお子さんの場合、身体が急激な気温変化についていけずに病気になってしまう方が多いと聞きます。お気をつけください。
さて、秋の気配が見え始めた昨今ですが、過ごしやすい天気のこの季節は学校イベントが盛りだくさんの時期でもあります。体育祭や学園祭、スポーツの秋ということで部活動も盛んになります。
もちろん、受験を控える受験生の皆さんにとっては受験本番前の大切な時期でもあります。
[2学期の勉強方法]
高校受験の場合、本番はもう少し先です。受験生の皆さんの意識はけっこうバラバラですね。早くも本番に向けてスパートする生徒さんもいれば、まだまだ受験生の自覚がない生徒さんもいらっしゃいます。
まずは受験生の自覚をしっかりと持たせることが大事です。
大学受験の場合、ことは急を要します。
センター試験本番は、1月に控えていますし、2次試験対策も必要になります。進学塾に通っていらっしゃる方の場合はもちろん、そうでない方も家庭教師を短期的にお願いしてみるのもいいかもしれません。
兎に角、2学期は受験を控える受験生には大切な時期です。この時期をいかに充実した時間を過ごせるかが合否を決めるといっても過言ではありません。キモに銘じて下さいねっ!
夏休みもあっという間に終わってしまいそうです。
全国の学校の中には今日から2学期というところも少なくないようですから、夏休み終了といってもいいかもしれませんね。
2学期といえば、高校受験を控える受験生の皆さんにはとっても大切な時期です。
10月くらいまでは、体育祭や学園祭などイベントも盛りだくさんなのですが、気候的にも涼しくなって勉強には最適の季節です。是非、しっかりと受験勉強に取り組んで欲しいものです。
[2学期の勉強方法]
高校受験の場合、本番が来年3月ということもあり、なかなか受験勉強に取り組めないという受験生の方も少なくありません。中には、10月下旬の学園祭が終わったら、本格的に勉強しようと思っている方も・・・。しかし、今からしっかりと取り組まないと後々大変なことになってしまいます。
まず、勉強する生活習慣をしっかりと9月の間に作り上げることが大切です。
夏休みはどうしても生活習慣が乱れがちですし、学校生活が始まると課題や宿題に追われて自分の勉強が疎かになってしまいがち。なんとか9月のうちに学校の課題と自分の勉強のバランスを取れるように生活習慣を作り上げることが大切です。
特に9月下旬には”シルバーウィーク”と呼ばれる大型連休があります。ここでしっかりと帳尻合わせ出来るように、生活習慣を改めておきましょう。家庭教師や進学塾などを利用している方は、家庭教師や進学塾の先生などに相談しつつ、受験勉強を軌道に乗せていくことが大切です。
7月も中旬となり、夏休みは目の前ですね。
この季節は梅雨明け前ということもあり、夏の日差しはまだお目見えできませんが、来週あたりは本格的な夏を感じさせてくれるんじゃないでしょうか。
さて、学校は期末テストも終わり、補習期間に入っているところもあるようですが、夏と言えばやはり”夏期講習”ですよね。夏の暑い時期に猛勉強することが、すなわち鉄は熱いうちに打てにつながるわけです。
もちろん、受験生なら夏期講習を受講すべきだと思いますが、家庭教師を日頃ご利用の方は、夏期講習と家庭教師を上手く組み合わせるのもいいと思います。
やはり、夏期講習は学校の授業のように大勢の生徒を対象に行われるのが多いですし、内容についていけない生徒の場合、違う学校の知らない生徒も多い学習塾の授業ではつらい思いをしてしまいます。その点、家庭教師はマンツーマンで教えるのが基本ですから、落ちこぼれる心配はありませんし、夏期講習の授業内容の予習復習を家庭教師に任せれば、子供の勉強もはかどること間違い無しですよね。
夏休みは勉強時間も豊富に取れますし、苦手教科の克服、全体的なベースアップ、受験勉強のための生活習慣づくりなどに最適な時期です。この夏休みをいかに充実させることが出来るかということが成績アップにつながります。当然、勉強だけでは息も詰まりますから、遊びと勉強を両立させ、けじめのある時間管理を身につけるためにも役立ちます。
子供の勉強をなんとかしたいと考えたときに真っ先に思い浮かぶのは、学習塾だと思います。近くに学習塾があった場合には特にそうじゃないですか?
しかし、学習塾に相談にいく前にちょっと考えてみましょう。『子供の勉強をなんとかしたい』にもイロイロと状況があるはずです。
◆家庭での勉強習慣もあって、全科目ソコソコの成績で、なんとかもう少しレベルアップしたい。
◆得意科目は進んで勉強するけど、苦手科目は取り組もうともしない。故に成績にバラツキが目立つ。
◆学校の宿題もソコソコに、全く勉強しようともしない。赤点も多く、成績を何とかしなきゃという意識もない。
◆性格は真面目なんだけど、勉強が出来ない。
などなど。。。
基本的に、勉強に前向きで家庭学習の習慣もある子供は学習塾が合うと思います。進学塾など、周りの子供の勉強に取り組む姿勢が刺激になることもおすすめの理由です。
しかし、勉強に対して前向きに取り組めない子供の場合、学習塾では成績が思ったように伸びないケースも多く見受けられます。学校と同じく、講師一人で複数の子供を受け持ちますから、どうしても差が出てきてしまうのです。
その点、家庭教師であればマンツーマンですから、子供の状況に合わせた指導が基本ですから、あらゆるケースでプラスの効果が期待できます。特に成績の振るわない子供の場合、学習塾や進学塾にいきなり放り込まれてしまうと拒絶反応を示す場合も少なくありません。子供の状況をしっかりと把握した上で学習塾か家庭教師の選択を考えましょう。