家庭教師の検索日記

Archive for 3 月, 2010

成績が悪い、受験勉強が不安など様々な理由で”とりあえず”家庭教師をつけてみようと考える親御さんは少なくありません。しかし”とりあえず”では大きな効果は見込めませんし、良い家庭教師を見つけることは出来ないでしょう。
今回は、効果的な家庭教師の利用について目的別に家庭教師を頼む場合の注意点についてみていきましょう。
(1.)予備校、進学塾の補習指導
中学受験塾や難関校専門の進学塾の内容は学校でやる範囲を超えているので、本人だけではカリキュラムをこなしていくことが困難なケースも少なくありません。こういう場合は、塾で指導経験のある家庭教師か、同じ塾に通ったことのある学生の家庭教師に復習や足りない部分の補習を依頼するといいでしょう。
(2.)学習習慣をつけさせたい
とにかく勉強しないのをなんとかしたい、という場合には、家庭教師に毎日勉強するカリキュラムを作ってもらいましょう。この場合は出来るだけ指導経験豊富な家庭教師に頼んだ方が良いでしょう。
(3.)苦手科目、分からない所を教えてもらう
ある程度自分で勉強出来るけれど、どうしても分からない所がある場合や、特定教科のみ勉強方法がよく分からない、苦手であるというお子さんは、その教科の指導が得意な家庭教師に頼めば、成果が出やすくなります。
(4.)短期集中
普段、部活動などで学校が遅くなる場合は、定期テスト前や夏休みなどに集中して依頼するという方法が効果的です。
(5.)受験対策
受験勉強のやり方が分からない、志望校に合格させたいなどの理由で家庭教師を頼むことはよくあります。受験まで期間が短い場合は、出来るだけベテラン教師を選びましょう。