家庭教師の検索日記

Archive for 9月, 2008

今日は久しぶりに時間があったのでゆっくりと時間をかけて夕飯の買い物に行ってきた。 スーパーの駐車場へ着いたそのとき、偶然にも学年で一番優秀は同級生のママとを駐車場でみかけた。 そして、その買い物帰りの駐車場でまた私と出くわした。 「久しぶりね~、オタクの娘さんも大きくなったでしょう~」 と話しかけて来た。 「昔はよく一緒に勉強してたわよね~中学受験の時の塾も一緒だったしね~」 「塾の方は今はどうしてるの?」 「ウチは去年から家庭教師の先生に来てもらってるのよ」 「そうなんだ~」 ウチは一番優秀な彼女のように成績がよくないので、家庭教師に来てもらうなんてまさかの発言はできなかった。 そっか、同級生の間で家庭教師が今はブーム?なのかもしれないな・・・ 昔は家庭教師といえば、おじょうさんやお坊ちゃまのイメージがあったのですが、今の時代は少子化だし、子供一人にかける教育の為の資金も昔と金額が違うので家庭教師は昔ほど敷居が高くないんだね。 どうりで同級生に何人もが家庭教師を依頼している人が多いはずなのである。 そうそう、家庭教師の件なのですが、何社かお話を伺ってみて、一番好感触だった会社の家庭教師に決定しました。 今月の上旬から来てもらっています。 もちろん安心の月謝制の会社に決めましたよ。 家庭教師の先生の教え方は上手なようで、娘も気に言っている様子です。この調子で勉強の事少しは好きになってもらいたいな~って思っています。娘の成績もこのぶんじゃ家庭教師の腕一つですね。

家庭教師として来てほしい会社が見つかったらまず一番最初に電話してみましょう。 家庭教師の会社に実際に電話してみて、お話を一度おうかがいしてみましょう。 会社の事もある程度ニュアンスとしてもちろん解るでしょうし、そして担当者と話してみるのが一番良いと思います。この担当者との会話の中で教育観についての話をしてみましょう。 もちろんこの担当の方のお話で違和感を感じなかったでなら、そこでようやく説明に自宅に来てもらうようにしましょう。当然ですが会社の担当者が学生である所は問題外です。もちろんですが最初に登録の家庭教師が沢山いることが個別指導の家庭教師選びの最低条件となります。そこで全体の登録者数や中学受験経験者数などを確認しましょう。 次は担当してくれるいよいよ先生の選び方です。 いくら家庭教師の会社の対応や教育方針がいくら良くても紹介されてくる家庭教師が良くなければじっくりこだわって探した意味もありません。一番最初の面接や体験授業等で家庭教師を見極めることは、家庭教師会社を選ぶことと同じで重要なことなのです。 基本的なことなのですが挨拶であったり玄関先でのマナー、言葉遣いなどに問題が無いかしっかりとチェックしましょう。面談では、子供を指導する上で決まり事やまた指導経験実績や学歴についてきちんと確認しておきます。その上で、お子様の今の成績と、今度の目標となる成績を上げたいのか、○○に合格したいのか目標となることを告げ、話し合っていきましょう。