家庭教師の検索日記

Archive for the '家庭教師探し' Category

子供の勉強をなんとかしたいと考えたときに真っ先に思い浮かぶのは、学習塾だと思います。近くに学習塾があった場合には特にそうじゃないですか?
しかし、学習塾に相談にいく前にちょっと考えてみましょう。『子供の勉強をなんとかしたい』にもイロイロと状況があるはずです。
◆家庭での勉強習慣もあって、全科目ソコソコの成績で、なんとかもう少しレベルアップしたい。
◆得意科目は進んで勉強するけど、苦手科目は取り組もうともしない。故に成績にバラツキが目立つ。
◆学校の宿題もソコソコに、全く勉強しようともしない。赤点も多く、成績を何とかしなきゃという意識もない。
◆性格は真面目なんだけど、勉強が出来ない。
などなど。。。
基本的に、勉強に前向きで家庭学習の習慣もある子供は学習塾が合うと思います。進学塾など、周りの子供の勉強に取り組む姿勢が刺激になることもおすすめの理由です。
しかし、勉強に対して前向きに取り組めない子供の場合、学習塾では成績が思ったように伸びないケースも多く見受けられます。学校と同じく、講師一人で複数の子供を受け持ちますから、どうしても差が出てきてしまうのです。
その点、家庭教師であればマンツーマンですから、子供の状況に合わせた指導が基本ですから、あらゆるケースでプラスの効果が期待できます。特に成績の振るわない子供の場合、学習塾や進学塾にいきなり放り込まれてしまうと拒絶反応を示す場合も少なくありません。子供の状況をしっかりと把握した上で学習塾か家庭教師の選択を考えましょう。

家庭教師を探す際に、家庭教師斡旋業者を利用する方法があります。
しかし、業社利用の場合はちゃんとした斡旋業者を選ぶことがポイントになりそうです。
家庭教師斡旋業は閉鎖的な業界なので、子供を思う親の気持ちを食いものにするような悪徳業者も多く存在します。まずは、きちんとした業者選びを行って後に、家庭教師を斡旋してもらう必要があります。
家庭教師斡旋業者とは、学生やプロの家庭教師を派遣する会社のことで、地域ごとの小さな家庭教師斡旋業者はあるものの、全国展開する大手の数は少ない業界です。
家庭教師斡旋業者は、家庭教師の無料体験という名目で営業が家庭にやってくることがあります。自宅に突然訪問してくることはほとんどありませんが、「家庭教師無料体験」を奨めてくる営業電話がかかってくることがあります。この家庭教師の無料体験というものが、家庭教師斡旋業者の営業手法です。「タダより高いものはない」という言葉が思い出されますが、この家庭教師の無料体験を受けた場合の、その後についてみていきましょう。
家庭教師斡旋業者は、まず営業部隊として学生を集めます。その学生達が電話で無料体験を希望した家庭に訪問し、家庭教師の授業をするわけです。この無料体験では、子供受けの良い話を持ち出し、親よりもまず、子供を落としにかかるわけです。
子供が気に入ってくれれば、親の財布の紐が緩んでしまうものだからです。そうやって家庭教師斡旋業者は、親の懐に飛び込んできます。家庭教師のメリットをつらつらと並べて、そしてその気になってきたところで『教材販売』という次のステップに上がることになります。(次回に続く)

前回は家庭教師の探し方について、「教材販売」、「チケット制」、「ローン一括支払い」、「月払い契約」の方法があるとご紹介しましたね。今回は引き続いて、家庭教師の料金について詳しくみていきましょう。
家庭教師の料金については、斡旋会社への謝礼として入会金が発生します。もちろん、個人的に家庭教師をお願いする場合には発生しません。そういった場合には、月謝と交通費を毎月支払う形になります。
[授業の料金]
授業料ですが、家庭教師一回あたりいくらと区切られているものから、時間あたりの時給など様々ですから注意が必要です。また、当然ですが、教える内容のレベルによっても料金は変わってきます。
「大学受験」を目指す場合の受験対策の家庭教師と、学校の授業を補習する学力の底上げの指導では教える無いようもレベルも違いますから、料金も違ってきます。
インターネットなどで『授業料×××円~』と掲載されている場合は、最も安い料金が掲載されていますので、教える内容のレベルもそれだけ低いということを念頭に入れて検討する必要があります。
体験授業と謳って家庭教師を派遣する業者が、通常の授業と同じ授業料を請求するケースや、「無料授業」と謳っておいて後から敏腕営業マンがきて、契約せざるを得ない状況になることもあるので注意が必要です。さらに、家庭教師の体験授業時に来る先生が、契約後も来るとは限りません。その家庭教師派遣会社きっての優秀な先生の可能性もあります。

新年1発目の更新で~す。今回は家庭教師の探し方のまとめいきますね。家庭教師の会社は家庭教師の派遣方法の違いからいくつかに分類されます。
[教材販売]
まず最初に教材を販売して、その後の授業は基本的にその教材を利用しますが、生徒の希望により学校のテキストを使用したりします。以前にもご紹介しましたがこのような家庭教師斡旋会社はあまりよくありません。こういった教材は使い物にならないようなレベルの内容なのに高額だったり、家庭教師も教えることよりも教材販売が目的だったり全く問題外です。当然、教材購入後のサポートなどはほとんど期待出来ません。
[チケット制]
家庭教師の授業を何十回分のチケットとして一括購入する方式です。このタイプの家庭教師斡旋会社もチケットを最初に売れば終わりというケースが多いようですから、チケット購入後のサポートはほぼ期待出来ないでしょう。
[ローン一括支払い]
英会話スクールのような仕組みで、契約後一括で授業料を先に納める家庭教師斡旋会社です。こうした場合も最初に料金が回収できますから、このような会社も期待出来ないと考えた方が無難でしょう。
[月払い契約]
家庭教師の授業料の支払いが月謝制というタイプ。本部サポートがしっかりしていなければ、お客さんは次から次へと辞めてしまうので、月月謝制の場合には本部のサポートが期待できます。家庭教師を探す時は是非、月払いの会社に契約をしたほうがいいでしょう。ただし入会金以外に多額の費用がかかる会社は慎重に検討しましょう。

先月下旬に面接した女子大学生に今週から新しい家庭教師として来てもらっています。
大学2年生のコで、文学部専攻です。(とってもカワイイヽ(≧∀≦*)ノ娘も大変気に入っています♪)
新しい家庭教師の先生には、夏休みの間は週3回来てもらって、2学期からは週1,2回来てもらう予定。
前の家庭教師の先生と、今週いっぱいは重なって来てもらって一応引き継ぎみたいなことをしてもらいます。前の家庭教師の先生は、これから自分の資格のための勉強もあるので、お疲れ様でしたって感じですね。
高校1年の娘は、新しい家庭教師の先生が気に入ったみたいで、面接したすぐ後に娘のほうから「この人がいい」なんて言ってきたんですよね。服装も花柄のワンピースで可愛い感じだったから見た目が良かったんでしょうね(*∩.∩*)
家庭教師選びはちょっと苦労しましたが、いい家庭教師の先生が見つかって良かったです。
娘も新しい家庭教師の先生と仲良くやっていけそうなので、大学受験まで今の家庭教師の先生にお願いできればサイコーですね。
今回の家庭教師選びには、大学の教務係と一般の家庭教師斡旋会社を利用しましたが、結局は大学の教務係の紹介で決まりました。どっちがどうということはないのですが、近くに大学がある場合には、大学の教務係に家庭教師を紹介してもらうのは悪くない選択だと思います。(料金交渉もやりやすいですしね。)
民間の家庭教師斡旋会社は、プロの家庭教師をお願いするときにはいいかもしれませんが、今回は大学生で十分だと思ったので・・・。

前回から、次の家庭教師を見つけるために2回面接をしたんだけど、どちらもお断りすることになり・・・; (´へ`) ;
理由はどちらもほんの些細なことなんですけどね・・・。
というのも、ぼさぼさの髪の毛で汗っかきだったのぉ~(≧o≦;)
私は家庭教師は勉強を教えてくれるのが仕事なので、なんとか我慢できるとも思うんだけど、娘の強硬な反対に合ってしまいました。
まぁ、男子大学生なんてだいたい身なりもぼろっちくて、夏なんだから汗かくのもしょうがないとは思うんだけど、二人ともにえらい汗っかきだったのよねぇ・・・;(´◇`);高校一年の娘には、ちょっと生理的に無理みたいでした。
やっぱり新しい家庭教師は女子学生にしようと思って、再度紹介をお願いしているところ。
しかしなんで、男子大学生ってあんなに垢抜けないんでしょうかねぇ・・・子供っていうか、見た目を気にしなさ過ぎでしょ。
今度の家庭教師は、7月中に決めたいので次の面接で最後の予定。
娘も夏休みに入るので、なんとか夏休み前に新しい家庭教師の先生にきてもらえるように段取りしたいと思っています。
今の家庭教師の先生は、バイトをやめて資格の勉強を始めるようなの。
法律関係の資格を目指すみたいだけど、法学部の学生なので、司法試験なのかなぁと想像してたんだけど、司法試験はちょっと無理なので、行政書士か中小企業診断士の資格を取って、就職に有利なものを取りたいと言ってました。
新卒の就職も厳しいのね・・・。

今来てもらっている大学生の家庭教師の先生の就職活動が大変のようです・・・(×_×)
今の家庭教師はまだ大学3年生なんですが、行きたい企業が軒並み新卒採用を見送っているらしく、目処がたたないそうなんですよ。
やっぱり不況の波は様々な方面に出ているのでしょうね。
最近もアメリカの自動車メーカーが破産(日本の民事再生法適用にあたるらしいです)したとかで、大きなニュースになっていましたよね。
まぁ、とにかく家庭教師の先生の就職先が決まりそうもないので、家庭教師の先生が資格の勉強を始めようと思っているとのことでした。そうすると、自分の勉強もしなきゃならないので家庭教師を続けられないと相談されたんです・・・。
ほんとはもう少し時間あるかと思ってたんですが、新しい家庭教師の先生を探さなきゃならなくなったんです。
今度の家庭教師の先生には大学受験まで見てもらいたいので、長くやってもらえることと子供との相性も重要ですね。
(今の家庭教師の先生は子供との相性もばっちりだったから、本当に助かりました。)
今の家庭教師の先生は夏休みいっぱいまでは大丈夫ですよ、と言ってくれているのでなんとか7月いっぱいまでに新しい家庭教師を探さなきゃですね。
とりあえずは大学の教務係と民間の家庭教師斡旋業者に連絡はしたのですが、今月中には何人か紹介してもらえそうです。
家庭教師の面接って少し緊張するんですが、なかなか断りずづらいから面接は極力少なくしたいんですよねー; ^へ^ ;

4月も下旬ですが、娘の新生活もだいぶ落ち着いてきたみたいです。
先週からいくつかの部活に体験入部をしているようですが、バレー部かバスケット部が本命のようです。
運動部以外では、茶道部にも一度行ってきた様なのですが、あんまり合わなかったみたいです(=^_^=)
勉強のほうは、週一で家庭教師の先生が来てくれているので安心です。
まだ授業がはじまって2週間ちょっとなので、学習内容はそんなに難しくはないようなのですが、数学の先生が厳しい感じのじいちゃん先生らしく緊張したみたいです。
家庭教師の先生は一緒に高校受験を乗り切った先生なので、来てくれる日は楽しみのようですが、部活が本格的に始まったら曜日と時間を調整する必要があるかもしれません。
家庭教師の先生も新学期が始まったようで、日中は大学で忙しいようです。
春休みには実家に帰っていらっしゃったようで、九州のお土産を頂いちゃいました♪
当面は家庭教師の先生だけで勉強は大丈夫だと思うのですが、夏休みには塾の体験入学をさせておこうと思います。
やはり大学受験の準備は早めにしておいたほうがいいですもんね。
今度のGWには、家族みんなで沖縄旅行に行く予定なのですが、家庭教師の先生にもお土産買ってこないといけないですね。
どっかにメモっとかないと忘れちゃうかも・・・。
家庭教師の先生は辛いものが苦手のようなので、ちんすこうにしとこうかしら。(ちょっと定番過ぎるから、別のものをさがしたほうがいいかしら・・・)

中学3年生の長女の高校受験まであと1ヶ月余りとなりました。昨年末までは「来年の話だし・・・」と高をくくっていたところがあったのですが、年が明けて冬休みが終わるとあっという間に1月も月末になってしまいました。
年末年始の間は塾の冬期講習で毎日塾に行っていた長女も、年明けはいつも通り週3で塾に行っています。家庭教師の先生は週2で来てくれているので、平日は毎日夜も勉強です。高校受験までは頑張りとおして欲しいものです(^^)
年明けすぐにあった高校入試模試では志望校の合格判定がB判定でした。(60~80%の間です)
娘としては目標点にあと少しという感じだったみたいですが、進路指導の先生との3者面談では「大丈夫でしょう」という話だったので安心しています。家庭教師の先生も、今の感じなら志望校OKですと言ってくれているのでとても心強いです(^^)
肝心の長女の方はというと、やっぱり少しお疲れ気味のようで、昼は居眠りすることもあるようです。学校のほうも夜の勉強が大変だとわかってくれているので黙認してくれているみたいですが、15歳の子供が疲れて居眠りするのですから高校受験は大変ですね。
塾のほうでは高校受験対策として、今週末の土曜日から、半日使った特別講習が始まります。朝から夕方まで高校入試と同じ時間割で予想問題を解いていくという形式です。毎週末に実施されて、本番まで5回ある予定。全部受講するので、これからの土曜は毎週埋まっているということになります。送り迎えも大変ですが、娘のためです、頑張ります!

家庭教師として来てほしい会社が見つかったらまず一番最初に電話してみましょう。
家庭教師の会社に実際に電話してみて、お話を一度おうかがいしてみましょう。
会社の事もある程度ニュアンスとしてもちろん解るでしょうし、そして担当者と話してみるのが一番良いと思います。この担当者との会話の中で教育観についての話をしてみましょう。
もちろんこの担当の方のお話で違和感を感じなかったでなら、そこでようやく説明に自宅に来てもらうようにしましょう。当然ですが会社の担当者が学生である所は問題外です。もちろんですが最初に登録の家庭教師が沢山いることが個別指導の家庭教師選びの最低条件となります。そこで全体の登録者数や中学受験経験者数などを確認しましょう。
次は担当してくれるいよいよ先生の選び方です。
いくら家庭教師の会社の対応や教育方針がいくら良くても紹介されてくる家庭教師が良くなければじっくりこだわって探した意味もありません。一番最初の面接や体験授業等で家庭教師を見極めることは、家庭教師会社を選ぶことと同じで重要なことなのです。
基本的なことなのですが挨拶であったり玄関先でのマナー、言葉遣いなどに問題が無いかしっかりとチェックしましょう。面談では、子供を指導する上で決まり事やまた指導経験実績や学歴についてきちんと確認しておきます。その上で、お子様の今の成績と、今度の目標となる成績を上げたいのか、○○に合格したいのか目標となることを告げ、話し合っていきましょう。