子供はゲームが大好きです。 ママ家庭教師としても、子供の興味を引くためにゲームは、常に利用しています。 新しい学習指導要領によって、教科書が改訂されましたが、 数学にゲーム性をを取り入れたものがあるようです。 生徒の興味や関心を高めるため、ゲームを通じ数学の楽しさを教える「数学活用」という科目があらわれるようです。 実は、あまり人気はないようですけどね。 仕方ないですよ。 高校ではなく、もっと早い時期、小学生の頃にやるべきではないのでしょうか? 家庭教師ママとしては進学塾のやり方にならって、 算数の能力や考える力を育てるために、 既に算数のゲームはとりいれています。 iPadノートアプリで、問題自作しましたよ! 結構子供達がはまって、 この前お友達のママに 「うちの子の家庭教師お願いできない?」とお願いされたくらいです。 ママ友が言うには私のように我が子の家庭教師は無理だし、 ゲームも自作できないんですって。 前にもお話ししましたが、うちでは、勉強が常に遊びになっていて、 家族でゲームをしているのですが、 困っているのは、ネタです。 はまるようなゲームを常に探し中です。 最近気になっているのは小学生社長で話題の米山維斗君の開発したゲーム 「ケミストリークエスト」です。 冒険もののゲームになっているので、わくわくしながら進んでいけるということ、 元素という身近なものを作っているもののゲームなので、 興味も持ちやすいということがいいですよね。 ゲーム好きなママ家庭教師としては、すぐにチェックしたのですが、 今のところ入荷待ちです。 人気なんですね。
Archive for the '余談' Category
お母さん家庭教師がんばってますよ。 長男の時は、高校受験まで全教科みたのですが、 寄る年波には勝てず、体力の消耗が激しいので辛いです。 下の子どもも今まで小論文の書き方についてはみてやっていました。 一応、文学部で、論文はいくつも書きたことがあるので、 塾でも家庭教師でも論文の書き方を教えてお金とってるんだからということで、教えることにしたのです。 高校受験の1次試験では小論文があるのですが、学校の先生もみてくれる先生とそうでない先生がいて、なかなか大変なのです。 それで、まずは論文の書き方、内容はともかく、形はまともになるという簡単な方法をとりました。 小論文で求められることは、内容より書き方についてなので、まずそこをしっかりマスターさせました。 そして、内容なのですが、普段の時事問題や出そうな問題についてはすべて書かせました。 その内容に自分の意見を入れるかどうかは問題だったのですが・・・ どうしてかというと、論文は論じないといけないので内容は関係なく、でも、自分が正しいと思う観点にたたないと、ごちゃごちゃになる可能性があるので、結論は自分の意見と同じにしなさいというアドバイスもしました。 一応、進学塾の小論文模試というのを受けましたが、私の添削の方が詳しいくらいでした。 結果、合格だったので、お母さん家庭教師小論文偏はばっちりジャンなんて、思ってました。 あとは、家庭教師として、国語、数学、英語、理科は大丈夫だと思うのですが・・・ 社会は苦手なんで、どうやって勉強したらよいか、 家庭教師として勉強させていただきます。 進学塾や予備校のサイトだけでも結構参考になりますよ。
3月に入り、受験を終えた所でしょうか。 家庭教師を付けて日々勉強をし、受験を終えた感想はどうですか? 気になる受験の家庭教師の先生と合格発表待ちという方も多いでしょう。 結果はともかく、大変だった受験勉強お疲れ様でした。 本人はもちろん、家庭教師の方も受験の結果が気になる所でしょうね。 今では、高校受験のために塾や家庭教師を依頼されている家庭が多くなりましたよね。 高校受験だけでは無く、中学受験の為に小学生に家庭教師を依頼をされている方もいらっしゃいます。 だんだんと受験が、低年齢化してきていて幼稚園などに入る時から面接や適性検査などを行っている所も多くなりました。 わずか2歳で受験を経験するお子さんもいるそうです。 2歳で受験ですよ。驚きではありませんか? 受験は、年々低年齢化してきているのも現実です。 現在は少子化と言われていますよね。 子供が数ないため、親の目が行き届きそしてついつい気になってしまいがちになってしまい現代では親の意向が強く子供が受験に巻き込まれてしまうというケースが多くなりました。 そして最近の流れとして、『中高一貫校』を目指すお子さんも増えていると言います。 中高一貫校は、中学校と高校と同じ学校で過ごす学校の事です。 ですから、高校受験というものがありません。 高校に入るのに試験を受けなくても良いので、エスカレーター式やエレベーター式などと呼ばれています。 以前は、私立と国立の中高一貫校が多くありましたが最近では公立の中高一貫校が増えてきているそうですよ。 中高一貫校に通うお子さんの中にも家庭教師に依頼されている方も多いでしょうね。
早いもので今年もあと1ヶ月ちょっと。明日は勤労感謝の日で皆さんお休みの方が多いのではないでしょうか。 [勤労感謝の日とは?] 勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ)は、日本の国民の祝日の1日である。日付は11月23日。 国民の祝日に関する法律(祝日法)では「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としている。1948年(昭和23年)公布・施行の祝日法で制定された。<省略>収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。 (フリー百科事典ウィキペディアより引用) お店や飲食関係の人は稼ぎどきなのでお休みには出来ませんよね。お仕事ご苦労様です^^ 五穀豊穣を祝う日が勤労感謝の日ということですが、進学を願う受験生の五穀豊穣祝は合格発表の日かもしれませんね。今は収穫のための準備期間といえます。土を耕して肥料をやるが如く、勉強しているわけです。実りもなくつらい日々かもしれませんが、”冬来たりなば春遠からじ”の言葉を胸にがんばってくださいね^^ 家庭教師の検索日記として、家庭教師のことをいろんな形でご紹介してきました。受験生の皆さんのために家庭教師をテーマにして家庭教師と勉強のこと、受験のこと、進学のこと、人生のことを今後も様々に伝えていきたいと思っています。
10月も下旬、秋の深まりも感じられる季節です。 今年の秋は各地で自然災害が相次ぎ、熊の事件事故の報道も数多くありました。今年は夏の猛暑のせいでどんぐりが不作だったようで、くまが冬眠前の栄養補給に困って人里に降りてくるんだという専門化の話も聞きました。人間にとっても野菜価格の高騰化などの影響が出ています。 今年の猛暑は人間にも大きな影響を与えましたが、熊の生活にも大きな影響があったということですね。 さて昨年の今頃はどうだったかと振り返ってみると、昨年は新型インフルエンザが猛威を振るっていましたね。時間のサイクルが早くなった昨今では1年前というとひどく昔のことのように感じてしまいますが、ほんの1年前なんですよねぇ~。 学校が休校になったり、大きな影響が出ていましたが、今となっては過去の話しですね。でも、これから寒くなりますから、風邪には気をつけたいものです。 さて寒くなるといえば、受験の季節ですよね。年明け1月には大学入試センター試験もありますし、その後は大学受験の二次試験、2月の下旬から3月にかけては高校受験と続きます。受験生にとっては勝負の時期ということで、寒さに反比例して熱い季節となるわけです。 家庭教師に稼ぎどきがあるとすれば、まさにそれはこれからの家庭教師が必要な季節となります。受験対策、本番直前対策など家庭教師の需要が高まってくるわけですね。もちろん成果が出せる家庭教師とは子供の成績を上げることの出来る家庭教師です。いち早くそんな家庭教師を見つけたいものですね。
暑かった夏も過去。。。まるで酷暑が嘘だったかのように、朝晩の冷え込みが感じられるようになりました。 急に気象が変わったことで、体調を崩す方が増えているそうです。 特にお年寄りや小さなお子さんの場合、身体が急激な気温変化についていけずに病気になってしまう方が多いと聞きます。お気をつけください。 さて、秋の気配が見え始めた昨今ですが、過ごしやすい天気のこの季節は学校イベントが盛りだくさんの時期でもあります。体育祭や学園祭、スポーツの秋ということで部活動も盛んになります。 もちろん、受験を控える受験生の皆さんにとっては受験本番前の大切な時期でもあります。 [2学期の勉強方法] 高校受験の場合、本番はもう少し先です。受験生の皆さんの意識はけっこうバラバラですね。早くも本番に向けてスパートする生徒さんもいれば、まだまだ受験生の自覚がない生徒さんもいらっしゃいます。 まずは受験生の自覚をしっかりと持たせることが大事です。 大学受験の場合、ことは急を要します。 センター試験本番は、1月に控えていますし、2次試験対策も必要になります。進学塾に通っていらっしゃる方の場合はもちろん、そうでない方も家庭教師を短期的にお願いしてみるのもいいかもしれません。 兎に角、2学期は受験を控える受験生には大切な時期です。この時期をいかに充実した時間を過ごせるかが合否を決めるといっても過言ではありません。キモに銘じて下さいねっ!