こんにちは。
11月の半ばに入りましたね。
寒さも一段と増す今日ですが、これからは寒い冬が到来します。
この時期は、体調を崩しやすいですが風邪を引かないように気をつけて下さいね。
来年、受験を控えているお子さんに中には受験に向けて成績アップへと繋げるために家庭教師を付けている方もいらっしゃるでしょうね。
家庭教師を付けたからといって、成績が上がる訳ではありませんよね。
大切な事はやはり自分でやる力を付ける事が大事です。
この寒い時期には、読書をして自分の国語力を付けてみてはどうでしょうか?
私達は幼い頃から、読書は大切だと言われていますよね。
字が読めない幼い時期は、”読み聞かせをしてもらいましょう”と言われており読書は小さな頃から勧められています。
この読書を大切だと学校でも、言われている事でしょう。
最近の学校では、この読書をする時間を設けている所も多いようです。
授業の始まる朝に読書をする時間を作っている学校もあります。
ですが、実際に本を読んでいる子供達にとってはやはり”やらせられている”と感じてしまっている生徒もいるかもしれませんね。
これは、なぜ読書が大切なのか?と言う事を理解していないからなのかもしれません。
読書をする事で、そこに書かれている文章を読み取り、理解をする力が見に付いてくるでしょう。
これは、国語だけでは無く全教科に言える事です。
何が書かれているのか?まずは問題を解くにはそこに書かれている事を理解しなくてはなりません。
書かれている文章を読み理解をするという力を付ける事が出来るのが、読書なのです。