家庭教師を選ぶ際に、”面接”するのは常識ですが、その際に押さえておきたいポイントをご紹介しましょう。
[家庭教師の変更が出来るかどうか]
家庭教師斡旋会社の場合、家庭教師の登録者が少ないと家庭教師が子供に合わないと思っても、変更が出来ないケースが少なくありません。
子供にとって家庭教師との相性は重要です。苦手科目だったとしても、家庭教師の教え方が面白ければ学習意欲が上がって成績が上がる可能性もありますし、その逆の可能性もあります。しかし、相性が良いかどうかは実際に教えてもらってからでないとわからないケースがほとんどです。家庭教師の登録者数の少ない斡旋会社では、契約後の家庭教師の変更が認められていないことがあるので注意しましょう。
家庭教師斡旋会社では、最初に希望を聞いて契約後にその希望にあった家庭教師を派遣するという会社もあります。その際、家庭教師を決める前に子供と実際に面接をしてから最終決定が出来ればいいのですが、面接自体行わないという会社も少なくありません。出来れば契約前に本人と面接をして、子供を立ち会わせた上で確認出来る斡旋会社がベターでしょう。体験授業を行ってくれる会社もありますし、最終的には子供の判断に任せるのがいいでしょう。
[教材販売]
これが1番のポイントですが、教材販売が無いことが重要です。家庭教師のトラブルで最も多いのが、教材販売に関する問題です。格安の授業料で客を引き寄せ、契約後に高額教材を売りつけるというパターンです。契約前の確認が大切です。